就活情報

【就活ルール撤廃】法政大学に呼び出されました。

しゅん
しゅん
どうも!しゅんです!こんにちは!
しゅん
しゅん
今回僕は法政大学キャリアデザイン学部の田中教授に呼び出されたので法政大学に来ました!
田中教授
田中教授
田中です!よろしくお願いします!
田中教授
田中教授
最近しゅん君が就活界隈で暴れているって聞いてね、ちょっと色々聞かせてもらいたいなと思って呼んだんだ。
しゅん
しゅん
いえいえ、細々とやっております、、、

人物紹介

田中研之輔教授
一橋大学大学院社会学研究科を経て、豪国メルボルン大学、米国カリフォルニア大学バークレー校で計4年間の在外研究。2008年4月より法政大学キャリアデザイン学部に専任講師として着任する。着任と同時に、TTC【Tanaka Training Camp】を設立し、アカデミック・トレーナーとしてTTCの代表を務める。

対談内容

現在の活動について

しゅん
しゅん
今は主にYouTubeを媒体に就活を変えようと思っています。
田中教授
田中教授
おお!どういう風に??
しゅん
しゅん
具体的に言いますと、地方と都会の就活に関する情報格差をなくそうっていう風に思っていまして。僕自身も地方学生だったっていう経験もあって、なかなか面接だとかOB訪問だとか、わざわざ行かなければいけない就活に関するプロセスが多すぎるなって思ったので、そこの部分を動画で解決しようと思って、就活生向けに動画コンテンツを発信してます。

今後の就職活動の流れ

しゅん
しゅん
田中さん自身が、キャリアについてずっと研究されているということで、もう就活に関してスペシャリストじゃないですか。
田中教授
田中教授
詳しい。詳しい。
しゅん
しゅん
田中さんは就活ルール撤廃、もしくはそれ以外でもいいんですけども、今後就職活動の流れがどのように変わっていくと思いますか?
田中教授
田中教授
良い質問だね。経団連の会長彼が言ったのが一括採用から通年採用に転換。これはもう加速度的に起こってきます。そういう時に心配されるのは情報格差じゃないですか。で、情報格差って本当にあり得るのかだけど実はないんですよ。なんでだと思います??
しゅん
しゅん
調べようと思えば調べられるから??
田中教授
田中教授
そう!みんなスマホ持ってるじゃん!これで全部調べられるんだよね。
田中教授
田中教授
でも情報格差はないんだけど違う格差が存在してるんだよね。なんだと思う??
しゅん
しゅん
頑張ろうとする人と頑張らない人の差とかですか?。
田中教授
田中教授
そう、つまり言い換えるならば行動格差なんですよ。
田中教授
田中教授
情報を調べて動くか動かないだけ。なんか自分はまだそういう準備がないんだとか、なんかちょっとまだそういうタイミングじゃないんだって思ってる人が大勢いる。
田中教授
田中教授
例えば、しゅんくんの出てる動画の企業さん何かなとか。次に、その企業さんのHP見てみようとかね。チャンスだと思って。行動によって差がつく時代を生きれるってことは、行動したら、それだけプラスになるわけだから。だから、この動画をみたらさ、一歩、一歩出てほしいよね。
要点リスト

・地方と都会では情報格差はない
・行動格差が広がる

機会格差について

しゅん
しゅん
僕が住んでいた石川県とか地方ではインターンを受け入れている企業が少ないんですよ。そこで情報ではなく機会の格差が生まれると思うんですけど今後の流れとして機会格差は広がり続けると思いますか?
田中教授
田中教授
うーん、そのインターンの格差??これは企業にもよるけど今地方でもインターンやろうとしてくれる企業増えるからね。だから行動格差を本気でやればあんまり関係はないと思う。
田中教授
田中教授
ちょっとハードルあげちゃうけど1年生2年生はやっぱ地方の、例えば海が見えることで、カフェをやったとか。なんかそのカフェをやってるところに手伝いに入って単なるアルバイトじゃなくって、経営側に回って、売上をちゃんと把握してって、これだけ伸びましたよみたいな。それで伸びてきた売上金で今度は広告出しましたよみたいな。で、これくらいお客さんが、僕が入った時は50人だったんだけど、5000人来ましたと。それをYouTubeであげたら5万人来ましたっていってると、それってインターンそのものだから。
しゅん
しゅん
そうですね。そうゆう行動力のある学生を企業は欲しいですもんね。
田中教授
田中教授
欲しい。だって大学生の価値ってさなんか、学ぶのは高校生まででいいんだから。大学生って作り人になるための練習期間だから、もう徹底的にいろんなこと作った方がいいと思うんだよね。みんなサークルとかで、わーって何十人とか百人とか集めて色んなイベントとかもやるし、交流会みたいのもやるわけじゃん。しかもインカレみたいなこともやってるわけじゃん。そのエネルギーのまま、自分たちのインターンを作ればいいと思う
しゅん
しゅん
確かに。ちゃんとマネタイズするところまで持っていったらそのままやってもいいですね。
田中教授
田中教授
そう!マネタイズなんですよ。やっぱり社会人になるということはマネタイズだから。ボランティアってのはすごい大事なんだけど、その無料でいいですよってなるとずっと無料なんですよ。これはちゃんと、自分たちの活動に対する対価が支払われます、自分たちの活動に対して、その市場からバリューが付きますっていう風にする練習をした方がいいと思う。
しゅん
しゅん
確かに。お金が生まれることによって責任とかも生じると思うので、じゃないと継続してできないと思います。
要点リスト

・機会格差は機会格差は行動次第で改善できる
・サークルと同様に行動を起こしインターンを作る
・マネタイズも行う

教授からのアドバイス

しゅん
しゅん
今せっぱつまっている就活生が具体的にやって、ワンポイントアドバイスみたいのがあれば教えていただきたいです。
田中教授
田中教授
やっぱり重要なのは面接じゃん。面接で役に立つのは IRなんですよ。

IRとは

企業が投資家に向けて経営状況、財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動のこと。

田中教授
田中教授
IRには財務諸表とかは難しいんだけど、他に株主説明会資料ってあるんですよ。それにわかりやすいグラフ付きで企業が何をやっているのかを書いてあるんですよ。
しゅん
しゅん
なるほど、これで他の人に差別化を測れますね。
田中教授
田中教授
面接に苦しんでいる人はぜひ見てみてください!
要点リスト

・面接に困ったら企業のIRを見てみる

大学1、2年生がやるべきこと

しゅん
しゅん
今の大学1、2年生からすると就活って程遠いものに感じると思うんですけど何か今からやれることってありますか?
田中教授
田中教授
1つある!焦らないこと
田中教授
田中教授
ただのんびりしてていいっていうわけでもなくて、受けてから作り手に代わる練習。もうこれを徹底的にやってほしい。
田中教授
田中教授
毎日。毎日。例えば、歯磨くじゃん。歯磨くときに、この歯ブラシって何回磨いたら摩耗するんだろう。それに対していくらだろう。自分だったらこの歯ブラシをどうするかなって考えてほしいの
田中教授
田中教授
あとは先生はどういう授業をやりたいのとか。どういうコンテンツを、どう回すんだろうとか考える。自分だったら90分300人いた時にどう回すかなって考える練習をずーっとやってほしいの。そればっかやってほしい
しゅん
しゅん
作っている人を想像するっていうとこから始まるんですね。
田中教授
田中教授
最初言ってたその相手の想像力。それが出来るかできないかが、もうコミュニケーション力の決定的な違いになる。
要点リスト

・焦らない
・受けてから作り手になる練習を行う
・相手の想像力を持つ

まとめ

しゅん
しゅん
田中さん今回はありがとうございました!
しゅん
しゅん
またぜひお願いします!
田中教授
田中教授
こちらこそ!
しゅん
しゅん
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