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サイバーエージェント新卒社長にインターンのコツをきいてみた!

しゅん
しゅん
どうも!しゅんです!こんにちは!
しゅん
しゅん
今回は元ミス東大サイバーエージェントの子会社の新卒社長をやっている村岡沙綾さんにインターンのコツを聞きたいと思います!
しゅん
しゅん
よろしくお願いします!
さあやさん
さあやさん
さあやです!よろしくお願いします!

さあやさんってどんな人?

1994年、熊本生まれ。ミス東大2018ファイナリストを経験。現在はサイバーエージェントの子会社であるCAmotion代表。他にもファッションライターやイベント運営、DJなどマルチな活躍をしている。

 
 

さあやさん
 
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対談内容

インターンについて

しゅん
しゅん
さあやさんもいきなり社長になる前は就活生だったんですよね?
さあやさん
さあやさん
まあ、確かに就活生だったね。あの時。
しゅん
しゅん
普通に個人的に聞きたいのが、インターンの中で成功した理由って何ですかね。
さあやさん
さあやさん
やっぱ、一個に集約されてるなと思うのは、チームで何かを作るってときに、そのチームがどういう人間がいるのかを理解することは重要だったなって思う。
さあやさん
さあやさん
一緒になにかビジネスをやっていくというところで相互理解が足りないから、足りないと、んーってなるし。本当に本音で話し合っているのかっていうことが結構インターンで起きる。
さあやさん
さあやさん
それを解決するために、プライドが高かったりとか単純に自分がこうしたいのになとかを言えなかったりとか。それはなんかいろんな理由があると思うし、自分に自信がないのもあるのかもしれないし。単純に恥ずかしくてもあると思うから。それを無くすことがインターンの成功の秘訣なんじゃないのかなと。
しゅん
しゅん
たしかに。自分をまずさらけ出して、本音で言い合える関係を築き上げることが一番大事。
さあやさん
さあやさん
めっちゃそう。プライドが邪魔するから、できないとかわからないことを、わからないできないと言えない人の方がめちゃくちゃ多くて。それでなんか議論とかが止まってしまうことを気にしてしまうこともあるんだけど。でもそうじゃなくて、その人がわからないとかできないっていったことは大体ユーザーもわかんないしできないし、本当にやっぱわかりやすくなっていくためにはそういう疑問だって必要って思うし。自分が階段を詰める役としてそのチームは機能するはずだから。わからないとかできないことも、全然価値なんだよね。
しゅん
しゅん
そうですね。インターンあるあるですよね。まじで。
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ビジネスの知識

しゅん
しゅん
僕、この前インターンに参加した時にまじでビジネス知識がわからなかったんですね。正直。わからない時は全部聞いてたんですけど。それによって、同じ土俵に立てなくてすごい悔しかったんですよ。で、沙綾さんが最初に例えばビジネス知識がなくて土俵に立てないって思ったときにどういう風に知識をつけていったんですか。
さあやさん
さあやさん
知識だけでいうならば、簡単にインプットだけで作るし、単純に世界への感受性を豊かにしとけば、記事見て自分がどう思うのかとか。
さあやさん
さあやさん
知識自体はつくんだけど、そのうえで経験は身につかないからそれを使ってコミュニケーションするとか。何かわからない言葉が出てきたときに、それを聞いてそれを身に着けるみたいなのは、そこでしかできない経験だから。それは結構重要視してるかな。
しゅん
しゅん
普通にめっちゃ勉強になる。ありがとうございます。

なぜミス東大に?

しゅん
しゅん
さあやさんがミスコンに出た理由とかってありますか?
さあやさん
さあやさん
今までいろんな人に関わってきて一つの法則に気づいたんだよね。
さあやさん
さあやさん
頭いい子は可愛くないし。可愛い子は馬鹿が多い。これ見てる人の中に都会に住んでいる人がいたら、それは逆転してると思った方がよくて。田舎ってすごいやっぱり、おしゃれのことを考える時間人間とか単純に見た目のことを考える時間とかが多い人間とかって、単純に底の時間が取られてるから。むしろ、流行を追っかけてる時間と塾に行って勉強してる時間って全然成績に比例してくるというか。そしたら、二つ持ってたらどっちの世界でも戦えるじゃんってなったのね。
しゅん
しゅん
しかも掛け算でね。
さあやさん
さあやさん
そうそう、その時に気づいて。じゃあ勉強しよみたいに勉強して結局東大に行って。
さあやさん
さあやさん
東大行って何が起きたかというと、みんな勉強してたんだよね。だったら、うち勉強してないと思って。こいつらと勉強しても仕方ないとか。だから、DJとかファッションライターとかをやってたのよ。こいつらとは違う価値を手に入れるみたいな。
さあやさん
さあやさん
タグによって、人から見られるし人からどういうことができるかどうか言われるはずだから。最後の学生のうちにもらえるのって何だっけって。ミスコンじゃん、って思って。タグのために出てるみたいなとこもあるし、単純にやっぱり今なんか、個人の時代といわれる中でミスコンに対して思ってたところがあるのよ。
さあやさん
さあやさん
女子とはこうあるべきみたいな。すごい押し付けられてるなって思ってて。そういうのでなんか、窮屈な思いをしてる人がいるんじゃないかなとか。その時に自分の姿とか見て清楚系の競争なのに、金髪の子出ていいんだとか。ヒップホップ好きな子出ていいんだとか。ていうか、かわいい像を崩したいっていうのがすごいあったから。じゃあもう、出るっきゃないやんみたいな。感じだったかもしれない。
しゅん
しゅん
たしかに。今はそういう流れですよね。ミスコンでも、ギャグ線高かったり。
さあやさん
さあやさん
いっぱいいるよね。同時期にそういうのが出てきたっていうのはそういう時代の象徴なんだろうなと思うし。こういう子もミスコン出てるんだとか。こういう大学生がいるんだなとかっていうことだけで救われる人がいるんじゃないのかなと思って。

まとめ

しゅん
しゅん
今回は貴重なお話をありがとうございました!
さあやさん
さあやさん
こちらこそありがとうございました!
しゅん
しゅん
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